2008年09月28日

葬儀:親族としてのマナー

故人が親族である場合は、一般の弔問客とは立場が違いますね。
この場合の、マナーを見てみましょう。

親族がなくなったら、危篤状態の時に連絡がくることと思います。
遠方であれば、念のために、喪服を用意してすぐに駆けつけるようにします。 
この時は、もちろん平服で行きますが、派手な服装は避けましょう。

残念ながら、お亡くなりになった時は、喪主は"葬儀に関して決めなくてはいけないことがたくさんあります。 
葬儀会場や棺・祭壇の種類など、分かることがあれば、親身になって相談にのってあげましょう。
例えば、死亡診断書を病院に取りに行ったり、自治体の役場で死亡届けや火葬許可書をとらなくてはいけません。
自分にできることがあれば、手伝いを申し出ます。 
喪主の支えになってあげて下さいね。

"葬儀には、供花や供物を供えなければいけません。
親族であれば、これらを用意することは当然のマナーです。 
喪主と相談して、葬儀社に依頼しましょう。
葬儀社は、プロですから適切なアドバイスをして下さいます。 
供物ばかりになると、最後のお別れの時に棺にいれる花が少なくなります。 
身内で相談の上、バランスよくなるように依頼します。 

遺族との関係が遠い親族であっても、喪家側として弔問客に対応するように心がけることがマナーとして大切です。 
弔問客からしてみれば、あなたと遺族がどれくらいの関係なのかは分かりません。
親族席に座る以上、弔問客には「本日は御丁寧に恐れ入ります」と挨拶するようにしましょう。

葬儀案内人では、葬儀について解説。葬儀場や"葬儀の流れの他、葬儀にかかる費用、挨拶、マナー、疑問等について解説しています。 管理人の体験談や書籍、専門サイトで得た知識や専門家の方からのアドバイスなどを元に解説しております。 分からないこと等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせ先は、「zqq11qq◆yahoo.co.jp」◆を@に変換してからお問い合わせ下さい。当サイトがあなたのお役に立てれば幸いです。 【管理人より】


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posted by 葬儀 at 16:06| 葬儀の一般相場

2008年08月06日

葬儀:事前相談


葬儀というものは、身内が亡くならない限り、どこか他人事のような感じがします。 
弔問客として参列する時には、もう祭壇はきれいに飾られていますし、喪家側としてはどのようなものを用意しなくてはいけないのかなどは、ほとんどの方は分からないことが多いと思います。
実際に葬儀を取り仕切らなくてはいけない喪主の立場になっても、葬儀社の方が親身になって動いて下さいますから、遺族にとっても受身な立場になることが多いものです。 

以前、ある"葬儀に参列した時、弔問客の男性が葬儀社の方に「この葬儀はいくらぐらいなのか」と、質問しているのを見たことがあります。 
自分も、いずれ葬儀をする立場になるだろうから、知っておきたいというようなことを言っていましたが、"葬儀の最中の出来事で、マナーとしてどうなのか・・・と、不愉快な思いでいました。
もちろん、他の弔問客も皆さん怪訝な顔で見ていましたから、同じ思いだったのと思います。
ご遺族の気持ちを考えたら、マナーがどうのというよりも、むしろ悲しい気持ちになってしまいますね。

とはいえ、事前相談が悪いわけではありません。
むしろ、現在は"葬儀について事前相談をする方が多いそうです。 
葬儀会社はどこにするのか、どれくらいの規模で執り行うのか、返礼品の数や種類など、あらかじめ決めておけば、いざという時に安心です。 
ですが、事前相談をする『TPO』は、よく考えましょう。
"葬儀には、マナーを守って参列したいものです。 

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posted by 葬儀 at 09:17| 葬儀の疑問

2008年06月09日

葬儀:妊婦の葬儀参列

葬儀は、結婚式と違って、予定をたてて行われるものではありません。
場合によっては、参列できるかどうかわからないものです。 
仮に参列できなくても、マナーに反しているわけではありません。
特に、女性で妊娠している方は、"葬儀に参列することが、良いのか悩む事と思います。

年配者には「妊婦は"葬儀に出ないほうが良い」と言う方が多いものです。 
実際に、もしも自分がその立場であれば、縁起が悪い気がして、気が引けてしまうかもしれません。
昔から「お腹の子をあの世に連れていかれる」などと言った言い伝えがあり、妊婦さんは"葬儀に行かないのがマナーだと言われているようです。 
ですがながら、亡くなった方が身内ならば、大事な子孫の魂を連れていってしまうことなんてしないはずです。 

気にしないのが一番良いですが、どうしても気になるのなら鏡を向こう側に向けた状態で腹帯に忍ばせて行けば良いといわれています。 
これも迷信ではあるでしょうが、実際に妊婦さんの多くはこのしきたりを守って、参列されているようです。 

それでも、ご家族が反対しているのであれば、参列するのは辞退されてはいかがと思います。
とりあえず弔電を打ち、後日に自宅へお悔やみに伺ってもマナーに反することはありません。

葬儀は思っているよりも、疲れやすいものですし、妊婦さんにとって良い状況とはいえません。
妊婦は"葬儀に出てはいけないという話は、妊婦さんの体調を気遣ってできた迷信だといういわれもあります。 
極度な疲れやストレスは厳禁ですから、体調が優れないのならば、ご遠慮してはいかがと思います。
ご遺族も分かってくださるはずです。 

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posted by 葬儀 at 06:17| 日記

2008年06月06日

葬儀:会葬

知人の訃報が耳に入る事は、本当に悲しいことです。 
ましてや、やむを得ない用事で通夜・"葬儀に参列できない場合は、代理人を立てるのもよいと思います。
夫婦であれば、夫の代わりに妻が、妻の代わりに夫が参列するようにします。 
知人が"葬儀に参列するのであれば、香典を知人に託しては・・・と思いますが、やはり御自分で渡すのがマナーとして、一番良いのではないでしょうか。
喪主宛に郵送する手段もありますし、自分で直接渡したい場合は、後日改めて弔問するときに持参します。 
もちろん、マナーとして香典袋に入れていきましょう。

郵送で送る場合には、現金書留で送るようにします。 
現金書留の封筒は、香典袋が入る大きさになっているのだそうです。 
香典袋には、氏名・金額を書き入れるのを忘れないようにしましょう。
又、お悔やみの手紙を入れるのも忘れないようにして下さい。

手紙の内容は、形式ばったものではなく、自分の言葉で書いて差し上げましょう。
"葬儀に参列できない失礼を詫びるのはもちろんですが、会葬できない理由を細かく書く必要はありません。
慰める内容ならば、なお良いですね。

案外、知られていませんが、お悔やみ状を入れる封筒にも、マナーがあります。 
それは、二重の封筒は使ってはいけないということです。 
お悔やみ文みはくり返す言葉は使ってはいけないと言われていますが、これと同じで、悲しみが重なるという意味があるそうです。 
必ず、一重の封筒に入れるようにしましょう。

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posted by 葬儀 at 05:36| 日記

2008年06月02日

葬儀:礼服

"葬儀には、礼服を着ていくのはマナーとして良く知られています。 
いざという時にあわてなくて良いように、一着は持っておきたいものですね。

ですがながら、夏の暑い日の"葬儀に冬用の礼服を着ていくわけにはいきません。
オールシーズン対応の素材であれば良いですが、現在は夏用・冬用の礼服を用意されている方も多いようです。 
夏用の礼服は5月から9月頃まで、他の時期の葬儀は冬用の礼服で良いと思います。

女性は、パンツスタイルでも、マナーに反するわけではありませんが、スカートのほうが格が高いとされています。 
ですが、肌を見せすぎたり、透ける素材、スリットが深く入ったものは避けたほうが良いと思います。
ストッキングは黒色にするのを忘れないようにして下さいね。

礼服は普段、着るものではないので、タンスに入っていることが多いのではないでしょうか。
いざ、葬儀で着ようとしたら体型に合わなくなっている事も、あるかもしれません。
1年に一度は、袖を通してチェックしてはいかがと思います。
年齢にあった服装かどうかもチェックすることができますね。

アクセサリー類は、パールが一般的です。 他に黒珊瑚やオニキスも良いとされています。 
ネックレスは、一連のものを用いるようにします。 
蓮が長すぎるのは、華やかな印象を与えてしまいますので、避けるようにします。 
マナーとして、光沢がある素材のバッグや靴などは、用いないようにしましょう。
礼服と同じく、普段は履かないように管理しておくといいですね。

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posted by 葬儀 at 02:18| 日記

2008年05月31日

葬儀:自宅葬儀

現在は、葬儀会社のホールなどで葬儀をあげる家庭が増えています。 
ですが、地域によっては、ご自宅で葬儀をあげる家もまだまだあります。 

ご自宅"葬儀の場合、隣近所の家もお手伝いを依頼されることと思います。
我が家でも、お寺の住職の控え室に使わせて欲しいと依頼されたことがありました。
お断りをすることはマナーとして失礼にもあたりますし、「困った時にはお互い様」という言葉もあるように、近所づきあいの大切さを実感した時でもありました。

又、ご自宅"葬儀の場合は、たくさんの食器類も必要になります。 
ご自宅葬儀を考えているのならば、客用の食器類は多めに保管しておくと良いと思います。
又、自分の家ではやらなくても、近所から依頼が来ることもあるかもしれません。
普段から、家使いと客用は、区別して保管しておくようにしておきたいものですね。

自宅"葬儀に参列する場合は、焼香が済むと庭や道路などで"葬儀が済むのを待たなくてはいけません。
葬儀会社がストーブなどを用意してくれますが、それでも寒い時期は冷えるのでコートなどは必需品です。 
焼香や出棺の時以外は、着ていてもマナーには反しません。

住宅事情や地域のつながりを考えると、自宅葬儀はますます減少していくのと思います。
ですが、昔からのしきたりや御近所つきあいの大切さを感じることの出来る自宅葬儀は、若い世代には勉強になって良いものです。 
"葬儀に参列することすら、面倒だという方もいらっしゃるのは残念ですが、事実です。 
年配者の指示を仰ぎながら、"葬儀に関するマナーを覚えてはいかがと思います。

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posted by 葬儀 at 05:15| 自宅葬儀

葬儀:社葬

社葬とは、どのような葬儀かご存知ですか?
社葬とは、会社の社長や幹部、会社の発展に功労のあった方が亡くなった場合に、遺族と会社が一緒に葬儀を行うことです。 
社葬は、遺族から依頼するものではありません。
会社側から、社葬の要望がきて初めて遺族の協議で受けるかどうかを決めるのです。 

社葬になると、社員は必然的にお手伝いをしなくてはいけません。
特に受付係になったら、取引先関係者などが弔問に訪れることが多くなりますので、社員としてマナーある行動で対応するようにします。 
受付での対応が会社のイメージを表すといわれているぐらいです。 
言葉遣いや社員同士のおしゃべりなどにも気をつけましょう。
社葬クラスの葬儀は、香典をお断りするケースが多いものです。 
予め、香典辞退の旨を通達しているにも関わらず、それでも持参される弔問客は必ずいらっしゃいます。 
その方がいくら故人と親しい仲であっても、絶対に受けとらないようにします。 

又、社葬は一般の葬儀よりも、はるかに多い供花が並びます。 
供花を並べる順番にもマナーがあります。 
祭壇に一番近い順から、最上位・上位の順になります。 
後々の取り引きにも影響が出ることがないように、配列順位には特に注意しましょう。

社員が社葬に参列する時の焼香は、一般会葬者が済んでからの焼香がマナーです。 
会場の末席で待つようにしましょう。
又、取引先の知人に会っても、話し込むようなことは避け、軽く黙礼するぐらいにしておくことも大切です。 

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posted by 葬儀 at 05:15| 社葬

2008年05月25日

"葬儀の地域性・地域の特徴


"葬儀に限らず冠婚葬祭は、地域の特徴が色濃く出るものです。 
"葬儀に関して言えば、葬儀前に火葬を済ませてしまうところ、香典は"葬儀が終わってから出すところなどさまざまです。 
遠い土地へ弔問に訪れた時、その土地のしきたりやマナーは、分からなくて当然です。 
親戚がいれば、分からない事は教えてもらえるでしょうが、知人の葬儀だったりすると、不安なまま弔問する事になります。 
そのような場合は、周りの状況を見ながら、判断すれば良いと思います。

又、香典返しにも地域性が表れているようです。 
香典返しには、即日返しと後返しの二通りに分かれます。 
香典をお渡しして、その場でお返しを頂くことを即日返し、初七日法要を終えた頃にお返しが送られることを後返しといいます。 
以前、参列した葬儀で、即日返しの"葬儀がありました。
受付係をお手伝いしていましたので、香典を持ってこられた方にはお返しをお渡ししなければいけません。
通常、即日返しは香典の金額に関係なく、一律同じ品物をお返しします。 
一つの香典に対して、一つのお返しが渡されるというわけです。 
即日返しがあまり広まっていない土地柄のせいか、香典を持参された方にお返しをお渡しすると、多くの方が不思議そうな顔をされました。
又、御夫婦で弔問される場合は、香典も一つですからお返しも一つ・・・ですが「二人で来てるから二つちょうだい」などと言われた事もあります。 
会葬御礼の品と勘違いされたのでしょうか?
"葬儀に関する知識やマナーがないと、このように恥をかいてしまう事にもなりかねません。
そうならないためにも、ある程度の常識やマナーは、覚えておくといいと思います。

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posted by 葬儀 at 20:10| 日記

2008年05月23日

葬儀:供花

祭壇に色取り取りに飾られたお花。
最近は、故人の好きな花で飾ってくれる葬儀社もあります。 
昔ながらの菊や蘭、百合といった白いお花だけの祭壇は、あまり見かけなくなりました。

又、祭壇横に並べられる供花も色とりどりの花が多くなりました。
"葬儀に参列する時には、香典を持っていきますが、マナーとして香典ではなくても供花や供物でも良いとされているのをご存知ですか?
供花を贈る場合は、通夜ならば当日の午前中に、葬儀ならば前日までに届くように手配をすることがマナーとされています。 

供花にはさまざまなスタイルがあり、スタンド・アレンジ・花輪・花束・樒(しきみ)の5種類があります。 
花束やアレンジは一つで構いませんが、他のものは二つで一対となります。 

花束は、出棺の時に棺の上に置かれることが多いので、故人が好きだった花であれば、遺族にも大変喜ばれることと思います。
自分で手配をする場合は、式場の住所・日時・贈り主の名前を忘れずに伝えましょう。
どんなスタイルで、供花を贈ればいいか分からない時は、遺族か葬儀社に連絡を取って確認してはいかがでしょうか。

斎場によっては、持ち込みが禁止されているところもあるようです。 
知らずに持ち込むことは、マナー違反にはなりませんが、せっかく持って行ったのに断られてしまうことの無いように、初めから葬儀社に依頼する方法があります。 
この場合、通夜や"葬儀に参列した時に、葬儀社の担当者に代金を支払えば大丈夫です。 

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posted by 葬儀 at 02:10| 供花

2008年05月21日

葬儀:弔辞を頼まれたら


故人と親しい間柄であると、葬儀での弔辞を頼まれることがあると思います。
マナーとして、依頼されたらよっぽどの理由がない限り断らないようにします。 

弔辞で何を言えば良いのかは一番悩める事の一つと思います。
大事なのは、故人の長所を述べたり、功績を讃えるとともに自分との関係や思い出を入れることです。 
自分の気持ちばかりが強調されないように、バランスを考えて書き上げます。 
遺族に対する励ましや慰めの言葉も入っていると、尚更良いと思います。
あまり長々と話すことは避け、2〜3分で終わらせられる内容にしておくことが、一般的とされています。 
又、繰り返す意味を持つ言葉は、決していれないように気をつけましょう。

弔辞を書く紙は巻紙か奉書紙に薄めの墨で書くのがマナーと言われています。 
ですがながら、最近は時代の流れも手伝い、便箋で白い封筒に入れたものでも良いようです。 
封筒は、二重になっていない一重の封筒を用いるようにしましょう。
表には「弔辞」又は「弔詞」と書くようにします。 
弔辞は、葬儀で故人へ語りかけるものですが、遺族が保管しておくものなので、持ち帰らずに封筒に戻して祭壇に正面を向けて置くようにします。 

もう一つ、注意しなくてはいけない事があります。 
それは、弔辞はあくまでも遺族から依頼されるものであるということです。 
自分から申し出ることはマナーとしてあまり良いものではありません。
ですが、どうしても奉読したい場合は、"葬儀の前日までに遺族に申し出るようにしましょう。

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posted by 葬儀 at 19:20| 日記